チリの出生率0.99という衝撃的なデータをご存知でしょうか。
世界同時少子化が進み、日本だけでなく南米・ヨーロッパ・東アジアまで出生率が急落しています。
少子化の原因、人類文明の未来、AI時代との関係を文明論の視点から考察します。

少子化というと、日本・韓国・中国・台湾を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし実際には、ラテンアメリカでも出生率が急落しています。
チリ、ブラジル、コロンビア、ウルグアイ、コスタリカ──。
かつて「子だくさん」の象徴だった地域まで、人口維持水準を大きく下回る時代になりました。

本動画では、
・なぜ南米でも出生率が急落しているのか
・世界同時少子化は偶然なのか
・子供を作らなくなった本当の理由
・反出生主義(アンチナタリズム)の広がり
・AI時代が出生率へ与える影響
・人類文明はどこへ向かうのか
について、文明全体を俯瞰する視点から整理します。

重要なのは、
「日本だけの問題ではない」
ということです。
豊かな国でも減る。
貧しい国でも減る。
保守国家でも減る。
リベラル国家でも減る。
つまり現在起きている少子化は、経済政策だけでは説明できません。

人類は史上初めて、
「子供を作らない自…

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